【事案】  信号のある交差点を自転車で横断中、左折してきた自動車にはねられた事故。 【問題点】  当事務所にご依頼いただく前に、事前認定で後遺障害申請し、非該当という結果が出ていた。 鎖骨は手術しており、手術した場合は、 […]

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【事案】  片側3車線の幹線道路の真ん中の車線を車で走行中、左側の車線に停車していた車両が、いきなり発進して中央車線まで侵入し、衝突した事故。 【問題点】  肩関節の脱臼でよく脱臼するのは、前方脱臼。今回は珍しく後方脱臼 […]

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【事案】  幹線道路をバイクで走行中、対向自動車が駐車場に入ろうとして右折し、衝突した事故 【問題点】  見た目にも右橈骨遠位端部が変形癒合しているが、長管骨の変形(12級8号)には該当しない。実際に痛みと可動域制限で、 […]

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【事案】  信号のない交差点を自転車で走行中、左から走行してきた自動車と衝突した事故。 【問題点】  事故から1年2ヶ月が経過しており、抜釘なども済んでいるにもかかわらず、いまだ経過観察していたため、顔の傷が認定基準ぎり […]

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【事案】  信号のない交差点を自転車で走行中、左から走行してきた自動車と衝突した事故。 【問題点】  経過の診断では、肩鎖関節脱臼Ⅲ度と言っていた主治医が、後遺障害診断書記載時にはⅡ度としか記載できないといわれる。肉眼で […]

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【事案】  T字路で自転車を押して歩いていたところ、右折してきた車にはねられたもの 【問題点】  可動域制限が残っているにもかかわらず、高齢という事もあり、先生からは骨折したんだから仕方がないと、大きな問題ととらえられて […]

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【事案】 バイクで交差点を直進中に、対向右折車と衝突したもの。 【問題点】 症状固定のタイミングについて。 母指の場合、用廃か否かは1/2以下の可動域制限が起きなければならない。正確な可動域測定が勝負となる。 【立証のポ […]

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【事案】 原付バイクで交差点を走行中、後続の左折車に巻き込まれた。 【問題点】 骨癒合は良好であり、変形もほとんどわからない状態であった。遠位端ではないが、肩関節に可動域制限が残存しており、この原因をどうつきとめていくか […]

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【事案】 バイクで青信号の交差点を走行中、信号無視をした自動車に側面から衝突された。 【問題点】 相談時、症状固定時期について迷っておられた。 MRIが撮られていなかった。 通院中の病院が閉院してしまった。 【立証のポイ […]

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【事案】 原付運転時、二段階右折のため直進しているところを、追い越そうとした後方の車に衝突された。 【問題点】 MRIが撮られていない。 主治医の理解が得られていない。 治療期間が長引いており、適切な症状固定時期を失う恐 […]

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