【事案】

 幹線道路をバイクで走行中、対向自動車が駐車場に入ろうとして右折し、衝突した事故

【問題点】

 見た目にも右橈骨遠位端部が変形癒合しているが、長管骨の変形(12級8号)には該当しない。実際に痛みと可動域制限で、仕事及び日常生活にかなりの支障が出ているため、何としても手関節の可動域制限での認定は外せないところ。

【立証ポイント】

 代償動作にならないよう事前に十分打ち合わせ、測定にも立ち会い、12級の6号の認定。弁護士に案件を引き継いだ。

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