【事案】  信号のない交差点を自転車で走行中、左から走行してきた自動車と衝突した事故。 【問題点】  事故から1年2ヶ月が経過しており、抜釘なども済んでいるにもかかわらず、いまだ経過観察していたため、顔の傷が認定基準ぎり […]

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【事案】 ツーリング中、後続バイクの追突で転倒、右下肢の脛骨・腓骨を開放骨折。創外固定、受傷部の皮膚移植を施行。その後、危惧していた感染症を併発し、治療は2年以上を要した。既に弁護士に委任も、症状固定を前に後遺障害の医証 […]

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【事案】 自転車で走行中、信号のない四つ角で出合いがしらの衝突。 【問題点】 頭蓋骨骨折による平衡機能障害があるも、その点に関してあまり積極的に立証されていないまま、 症状固定直前でのご相談。 【立証ポイント】 総合病院に通院して見えたので、そこの耳鼻咽喉科を紹介してもらい医師面談。 協力的な先生でしたが、検査機械があまり充実していないため、検査が可能な病院をさらに紹介していただく。 紹介先で何度も先生と打ち合わせして、何とか事故後のめまいが立証できないか話し合う。 当初通院していた脳神経外科と2枚の後遺障害診断書を付けて申請、 顔面醜状痕で9級16号、平衡機能障害で12級13号、併合8級が認定される。 (平成25年3月) ※併合のため分離しています

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【事案】 優先道路をオートバイで直進中、脇道から出出来た車に衝突される。 【問題点】 下肢の醜状痕と、下肢の神経症状でどこまでの等級が獲得できるか。 【立証ポイント】 何度も主治医と面談し、どのような検査をすれば下肢の神経症状が残存している事を証明できるか打ち合わせをする。 こちらがオーダーした検査を、すべて快く行っていただけた。 手術中の写真もお貸し頂き、万全の態勢で申請。 下肢醜状痕で12級相当、下肢の神経症状で12級13号、併合11級が認定される。 (平成25年1月) ※併合のため分離しています

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【事案】 バイクで走行中に右折車に巻き込まれる 【問題点】 10円銅硬貨大以上の陥没であることは明らかであったが、『人目に付く』とはやや言い切れない部位であった。 【立証のポイント】 写真を添付し、医師には正確な大きさの記載をお願いした。また、調査事務所の面接時には弁護士に立会いをお願いした。7級12号が無事に認定される。                                         (平成25年4月)

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