【事案】  停車している車の横にいたところ、その車が急に発信し足を踏まれた為、膝をひねって転んだ事故。 【問題点】  事故当初通院していた病院で左ひざのMRI撮影をするも、半月板損傷は指摘されなかった。その後、ただの捻挫 […]

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【事案】 バイクで交差点を直進中に、対向右折車と衝突したもの。 【問題点】 抜釘時期、症状固定時期の選定について。 主治医がリハビリについてまったく興味を示さない。 【立証のポイント】 診断書作成・等級申請に際し、主治医 […]

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【事案】 バイクで交差点を直進中に、対向右折車と衝突したもの。 【問題点】 抜釘時期、症状固定時期の選定について。 主治医がリハビリについてまったく興味を示さない。 【立証のポイント】 丁寧なリハビリを継続、そしてしかる […]

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【事案】 幹線道路を徒歩で横断中に、直進者にはねられたもの。 【問題点】 過失が高い事案であった。 画像所見が曖昧であった。 症状固定のタイミングについて。検討する必要があった。 【立証のポイント】 新たな画像所見を得る […]

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【事案】 バイクで青信号の交差点を走行中、信号無視をした自動車に側面から衝突された。 【問題点】 通院していた整形外科が閉院してしまう。 相談時に、症状固定時期について非常に迷っておられた。 【立証のポイント】 ただちに […]

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【事案】 250ccバイクを運転中、ローソンに入ろうとした対向右折車と衝突した。 【問題点】 痛みは残存するものの、右膝関節の可動域が健側の4分の3以上に改善していた。 【立証のポイント】 機能障害での等級認定は捨て、右 […]

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【事案】 自動車で直進中、T字路で左方からの自動車の衝突を受け、路外に逸脱、建物に衝突・停止した。その際、右足距骨、尾てい骨、胸骨を骨折した。 【問題点】 受傷10か月後に症状固定し、後遺障害診断書の記載は完了した。提出 […]

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【事案】 バイクで直進中、T字路で対向自動車が急に右折、衝突したもの。初期診断名は左足関節脱臼骨折、左脛骨天蓋骨折、右橈骨遠位端骨折、モンテジア骨折、外傷性肝損傷、腹腔内出血、びまん性脳損傷(脳の障害はなし)・・以上、左 […]

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【事案】 自動車で信号待ち停車中、後続車に追突された。強い衝撃で前車に玉突き衝突、前後の自動車に挟まれた状態で救護された。ダッシュボード下に伸ばした下肢に縦方向に衝撃を受け、右の脛の真ん中部分(脛骨骨幹部)を骨折した。 […]

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【事案】 二輪車で走行中、交差点で対抗右折車と衝突。脛骨近位端骨折(プラトー骨折)となる。 【問題点】 リハビリの成果で膝関節・屈曲は100°まで回復。患側(けがをした膝)=100°と健側(けがをしていない方の膝)=13 […]

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