【事案】

 T字路で自転車を押して歩いていたところ、右折してきた車にはねられたもの

【問題点】

 可動域制限が残っているにもかかわらず、高齢という事もあり、先生からは骨折したんだから仕方がないと、大きな問題ととらえられていなかった。それまで数回測ったリハビリでの計測にもばらつきがあり、残した可動域制限が正確に後遺障害診断書に反映されるか不安があった。

【立証ポイント】

 後遺障害診断書記載の可動域計測は、リハビリ室で理学療法士が計測する病院。理学療法士から「そばで見ていられるとやりにくい」と言われながらも計測に立ち会う。
 代償動作にならないよう口を挟ませていただき、間違いのない計測をお願いした。

 無事に12級6号が認定され、弁護士に案件を引き継いだ。

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