【事案】  信号のない交差点を自転車で走行中、左から走行してきた自動車と衝突した事故。 【問題点】  事故から1年2ヶ月が経過しており、抜釘なども済んでいるにもかかわらず、いまだ経過観察していたため、顔の傷が認定基準ぎり […]

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【事案】  信号のない交差点を自転車で走行中、左から走行してきた自動車と衝突した事故。 【問題点】  経過の診断では、肩鎖関節脱臼Ⅲ度と言っていた主治医が、後遺障害診断書記載時にはⅡ度としか記載できないといわれる。肉眼で […]

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【事案】  T字路で自転車を押して歩いていたところ、右折してきた車にはねられたもの 【問題点】  可動域制限が残っているにもかかわらず、高齢という事もあり、先生からは骨折したんだから仕方がないと、大きな問題ととらえられて […]

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【事案】 原付バイクで直進中、左方脇道から合流してきた自動車と衝突した。初期の診断名は各部の打撲・捻挫のみ。右手首は手関節捻挫のまま6ヶ月保存療法が続き、症状固定・後遺障害申請を迎える。結果は当然に「非該当」。毎度おなじ […]

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【事案】 自転車搭乗中、後方より自動車に追突される。右肩から転倒、肩関節を脱臼した。救急搬送後、肩関節は整復されたが、以後、疼痛と可動域制限が残存した。 初回申請は他事務所に依頼し、その事務所の指導で可動域制限を主訴とし […]

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【事案】 信号待ちで自動車搭乗中、後続車の追突を受けて受傷したもの。直後から頚部痛、右上肢のしびれが生じた。治療中、さらに同様の追突事故で悪化、異時共同不法行為である。 【問題点】 神経学的所見がややや甘い。検討の結果、 […]

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