【事案】 信号待ちで自動車搭乗中、後続車の追突を受けて受傷したもの。直後から頚部痛、右上肢のしびれが生じた。治療中、さらに同様の追突事故で悪化、異時共同不法行為である。 【問題点】 神経学的所見がややや甘い。検討の結果、 […]

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【事案】 信号停車中に追突されたもの 【問題点】 症状固定時期について非常に困っておられた。完全に治癒するまで治療しようと考えておられた。 治療期間が非常に延びていた。 【立証のポイント】 理想的な交通事故の解決とは?こ […]

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【事案】 自動車で直進中に対向右折車と衝突したもの 【問題点】 不定愁訴がかなり多く顕著に現れていた。そのためか、主治医とも関係が悪く、またペインクリニック等の様々な治療先を検討する必要があった。 【立証のポイント】 通 […]

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【事案】 交差点で青信号を自動車で直進中に、信号無視をした自動車に出会い頭衝突されたもの 【問題点】 相談時、MRIを撮影していなかった。 バレ・リューを思わせる症状が非常に多く、ペインクリニックの併用が必要であると思わ […]

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【事案】 渋滞で停車中、後続車に追突された。頚部と肩部に痛みを残す。いわゆる頚肩腕症の症状。後遺障害認定に向け、弁護士から当方へ対応の依頼を受けた。 【問題点】 頚椎捻挫は目立った神経学的所見なし。また、肩関節周囲炎が事 […]

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【事案】 自動車運転中、交差点で他の自動車と出会い頭衝突をしたもの 【問題点】 MRIを撮っておらず、また医師がMRIの必要性について非常に否定的であった。 左手指の痺れについて、被害者自身は感じていたものの事故とは関係 […]

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【事案】 自動車運転中、信号待ち停車中に追突されたもの。 【問題点】 治療先から、もう通院しなくていいと言われていた。症状は残存しているのに・・・そのため、通院先について非常に悩んでおられた。 MRIを撮っていなかった。 […]

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【事案】 高速道路を走行中、後ろからトラックにひっかけられ、スピンしたところ後続車に追突される。 【問題点】 保険会社からは後遺障害など残ってないので申請しても無駄と言われ、主治医からも後遺障害診断書は書かないと言われた […]

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【事案】 自動車運転中、交差点を右折しようとしたところ、信号無視の自動車に側面衝突されたもの。 【問題点】 既に非該当となっていた。 後方からの追突ではないため、受傷態様が弱いと思われた。 【立証のポイント】 物損の見積 […]

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【事案】 バイク運転中に自動車と接触し頭から転倒したもの。 【問題点】 相談時に既に事前認定で非該当となっていた。 治療の連続性が保たれていなかった。 後遺障害診断書等、医証の記載も不十分であった。 【立証のポイント】 […]

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