TFCC損傷 TFCC損傷とは、三角線維軟骨複合体損傷の事です。 三角線維軟骨複合体は、橈骨・尺骨・手根骨の間の部分にある三角線維軟骨とその周囲一帯の靭帯の複合体から出来ており、手関節のクッションの役割を果たしています。 […]

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上腕骨近位端骨折 上腕骨近位端骨折とは、上腕骨の肩に近い部分の骨折の事です。 医師によっては上腕骨頸部骨折という診断名になることもあります。 交通事故では、骨粗しょう症のある高齢者が転んで手をついたり、地面に肩や腕を打ち […]

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肩関節脱臼 肩関節は、肩甲骨の関節窩という小さくほぼ平らな面の上に、上腕骨頭が乗っているような構造ですので、簡単に脱臼します。 肩関節脱臼は、外傷性の脱臼の中でも頻繁に起こる脱臼で、上腕骨頭のずれる方向によって、前方脱臼 […]

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橈骨・尺骨骨幹部骨折 橈骨と尺骨を合わせて前腕骨と呼びますが、前腕とは肘から手首にかけての事です。 細長い骨で、親指側にあるのを橈骨と呼び、小指側にあるのを尺骨と呼びます。 両端の太いところを除いた、真ん中あたりの細部分 […]

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舟状骨骨折 手関節にある8つの手根骨の中で、親指側にあり橈骨とくっ付いている骨が舟状骨です。 交通事故では転倒した時に手をつくことによって骨折します。 症状としては手関節の痛みや腫れ、可動域制限が起こりますが、あまり強い […]

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尺骨神経麻痺 尺骨神経とは、腕に走る大きな神経の一つで、脇の下から肘の内側を通ってそのまま指先まで走っており、手指を開いたり閉じたりするような細かな運動と、薬指の小指側半分と小指部分の感覚を司っています。 尺骨神経麻痺と […]

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橈骨遠位端骨折 橈骨と尺骨を合わせて前腕骨と呼びますが、前腕とは肘から手首にかけての事です。 細長い骨で、親指側にある太い方をのを橈骨と呼び、小指側にある細い方のを尺骨と呼びます。 橈骨の遠位端の骨折とは手首のあたりの骨 […]

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肘部管症候群 肘部管とは、肘の内側の部位で上腕骨内側上顆(くるぶしの後ろ)にある骨と靭帯で形成されたトンネル(指でたたくと痛みや電気のようなシビレが走る部位)の事を言います。 薬指の小指側半分と小指の知覚や、指を開いたり […]

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橈骨頭・頚部骨折 交通事故では、肘をまっすぐ伸ばした状態でさらに力が加わった時に、橈骨頭が上腕骨小頭に衝突して骨折します。 例えば、転倒時に肘を伸ばしたまま強く地面に手をついた時などです。 成人では橈骨頭骨折が、小児では […]

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橈骨神経麻痺 橈骨神経とは、腕に走る大きな神経の一つで、脇の下から出て上腕骨を巻くようにして外側を通り、そのまま前腕まで続いており、肘関節・手関節・指の伸展運動と、手の背部の親指・人差し指部分とその間の水かき部分の感覚を […]

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