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	<title>愛知県交通事故トラブル相談センター</title>
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	<description>交通事故における慰謝料、後遺障害、過失割合等のお悩みに関するご相談は、 愛知県名古屋市の交通事故トラブル相談センター</description>
	<pubDate>Fri, 18 May 2012 00:23:27 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>脛骨骨折２</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 00:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業務日誌　最新記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ziko-sodan.com/?p=2369</guid>
		<description><![CDATA[前回の続きです。
脛骨骨幹部骨折
脛骨の真ん中あたりで折れるのを骨幹部骨折と言います。
脛骨・腓骨を合わせて下腿骨と言いますが、交通事故による下腿骨の骨折において、
骨幹部骨折は最も多発する骨折です。
自身のすねを見て頂 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の続きです。</p>
<h3>脛骨骨幹部骨折</h3>
<p>脛骨の真ん中あたりで折れるのを骨幹部骨折と言います。<br />
脛骨・腓骨を合わせて下腿骨と言いますが、交通事故による下腿骨の骨折において、<br />
骨幹部骨折は最も多発する骨折です。</p>
<p>自身のすねを見て頂ければわかるとおり、脛骨骨幹部は皮膚のすぐ下にあるため、<br />
骨が皮膚を突き破ってしまい、開放骨折になることが多くあります。<br />
また、下腿骨の下方、３分の１の部分の骨折は血流が悪いため、骨の癒合が進まず、<br />
偽関節を残すことにも注意が必要です。</p>
<p>症状としては、激しい痛みがあり、歩く事が出来ません。<br />
開放骨折では、骨折片が皮膚を突き破り、皮膚に小さな傷がみられることもあります。</p>
<p>転位の小さい場合は、徒手整復の上ギブス固定となりますが、<br />
転位の大きい場合は、手術となります。<br />
かかとの骨にキルシュナー銅線を入れ、その銅線を直接牽引する方法のほか、<br />
直接牽引が出来ないような複雑な骨折の場合、<br />
①キュンチャー髄内固定や②ねじ・プレートによる固定を行います。</p>
<p><a href="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/05/c_g_l_572.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-2376" title="c_g_l_572" src="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/05/c_g_l_572.gif" alt="" width="114" height="200" /></a></p>
<p>最近では、骨折部を切開しないで、離れた部位から小切開を加えてプレートを挿入し、<br />
骨折部をねじ固定する手術も普及しています。<br />
 </p>
<p>後遺障害としては、偽関節、短縮障害、変形癒合などがあります。<br />
偽関節に関しては、こちらをご覧ください。<br />
<a href="http://www.ziko-sodan.com/cat-3/1081.html" target="_blank">http://www.ziko-sodan.com/cat-3/1081.html</a><br />
骨がきちんとくっつかずに、まるで大腿骨の真ん中に関節が出来たようになることです。</p>
<p>短縮障害に関しては、こちらをご覧ください。<br />
<a href="http://www.ziko-sodan.com/cat-3/1083.html" target="_blank">http://www.ziko-sodan.com/cat-3/1083.html</a></p>
<p>また、癒合するときに変形して癒合してしまうこともあります。<br />
変形癒合に関しては、こちらをご覧ください。<br />
<a href="http://www.ziko-sodan.com/cat-3/1179.html" target="_blank">http://www.ziko-sodan.com/cat-3/1179.html</a></p>
<p>偽関節を残せば、後遺障害８級９号が、変形を残せば後遺障害１２級８号が、<br />
可能性は低いですが、下肢の短縮を残せば、短縮度合いにより８級５号、１０級８号、<br />
１３級８号が認定される可能性があります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>１２級１５号：女子外貌醜状（３０代女性・栃木県）</title>
		<link>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part9/2438.html</link>
		<comments>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part9/2438.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 14:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[醜状痕]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 大型ダンプカーとの正面衝突。生き死にの点では奇跡的に無傷と言えるが、顔に傷跡は残った。 【問題点】 傷が薄いが事実としてそこに存在する。果たしてー 【立証ポイント】 傷の度合いが微妙な薄さであったが、女性である被害者にしてみれば一大事。光の加減で見え方が変化するため、複数の状況・複数の角度、多角的に写真を準備して申請に臨んだ。 （平成24年5月） ※ 併合の為分離しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>【事案】</p>
<p>大型ダンプカーとの正面衝突。生き死にの点では奇跡的に無傷と言えるが、顔に傷跡は残った。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>傷が薄いが事実としてそこに存在する。果たしてー</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>傷の度合いが微妙な薄さであったが、女性である被害者にしてみれば一大事。光の加減で見え方が変化するため、複数の状況・複数の角度、多角的に写真を準備して申請に臨んだ。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
<p>※ 併合の為分離しています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>１２級１３号：非器質性精神障害／PTSD（３０代女性・栃木県）</title>
		<link>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part11/2437.html</link>
		<comments>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part11/2437.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 14:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 大型ダンプカーとの正面衝突だが奇跡的に無傷。事故のフラッシュバックが残存しうつ状態、PTSDとの診断。 【問題点】 器質的損傷があることが全てである自賠責の世界において、非器質性精神障害の証明は難しい仕事となる。つまり、非器質性精神障害であることが既に問題点。 【立証ポイント】 事故状況、被害者の日常生活状況、医師の見立て、全体を総合して真実であることは間違いないと被害者側の誰もが訴えるが、客観的立場にいる自賠責調査事務所から信用されなければ何の意味も無い。担当行政書士は、全ての立証に通じる　「嘘や脚色を一切剥ぎ取って真実だけを抽出する意識」　を強く持ち、丹念に全ての異常をピックアップ。同時に、事故と無関係と思われる訴えは冷徹に切り捨てる。この作業を繰り返して陳述書を作成、事故状況や新聞記事、実況見分謄写など周辺資料もまとめ上げ、満を持しての被害者請求。結果、PTSDについて12級13号の認定を受けた。 （平成24年5月） ※ 併合の為分離しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>【事案】</p>
<p>大型ダンプカーとの正面衝突だが奇跡的に無傷。事故のフラッシュバックが残存しうつ状態、PTSDとの診断。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>器質的損傷があることが全てである自賠責の世界において、非器質性精神障害の証明は難しい仕事となる。つまり、非器質性精神障害であることが既に問題点。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>事故状況、被害者の日常生活状況、医師の見立て、全体を総合して真実であることは間違いないと被害者側の誰もが訴えるが、客観的立場にいる自賠責調査事務所から信用されなければ何の意味も無い。担当行政書士は、全ての立証に通じる　「嘘や脚色を一切剥ぎ取って真実だけを抽出する意識」　を強く持ち、丹念に全ての異常をピックアップ。同時に、事故と無関係と思われる訴えは冷徹に切り捨てる。この作業を繰り返して陳述書を作成、事故状況や新聞記事、実況見分謄写など周辺資料もまとめ上げ、満を持しての被害者請求。結果、PTSDについて12級13号の認定を受けた。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
<p>※ 併合の為分離しています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>１２級１３号：非器質性精神障害／PTSD（３０代女性・栃木県）</title>
		<link>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part11/2436.html</link>
		<comments>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part11/2436.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 14:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 大型ダンプカーとの正面衝突だが奇跡的に無傷。事故のフラッシュバックが残存しうつ状態、PTSDとの診断。 【問題点】 器質的損傷があることが全てである自賠責の世界において、非器質性精神障害の証明は難しい仕事となる。つまり、非器質性精神障害であることが既に問題点。 【立証ポイント】 事故状況、被害者の日常生活状況、医師の見立て、全体を総合して真実であることは間違いないと被害者側の誰もが訴えるが、客観的立場にいる自賠責調査事務所から信用されなければ何の意味も無い。担当行政書士は、全ての立証に通じる　「嘘や脚色を一切剥ぎ取って真実だけを抽出する意識」　を強く持ち、丹念に全ての異常をピックアップ。同時に、事故と無関係と思われる訴えは冷徹に切り捨てる。この作業を繰り返して陳述書を作成、事故状況や新聞記事、実況見分謄写など周辺資料もまとめ上げ、満を持しての被害者請求。結果、PTSDについて12級13号の認定を受けた。 （平成24年5月） ※ 併合の為分離しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>【事案】</p>
<p>大型ダンプカーとの正面衝突だが奇跡的に無傷。事故のフラッシュバックが残存しうつ状態、PTSDとの診断。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>器質的損傷があることが全てである自賠責の世界において、非器質性精神障害の証明は難しい仕事となる。つまり、非器質性精神障害であることが既に問題点。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>事故状況、被害者の日常生活状況、医師の見立て、全体を総合して真実であることは間違いないと被害者側の誰もが訴えるが、客観的立場にいる自賠責調査事務所から信用されなければ何の意味も無い。担当行政書士は、全ての立証に通じる　「嘘や脚色を一切剥ぎ取って真実だけを抽出する意識」　を強く持ち、丹念に全ての異常をピックアップ。同時に、事故と無関係と思われる訴えは冷徹に切り捨てる。この作業を繰り返して陳述書を作成、事故状況や新聞記事、実況見分謄写など周辺資料もまとめ上げ、満を持しての被害者請求。結果、PTSDについて12級13号の認定を受けた。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
<p>※ 併合の為分離しています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>14級9号：右足挫傷（2０代男性・東京都）</title>
		<link>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part8/2435.html</link>
		<comments>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part8/2435.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[下肢]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 バイクで直進中、交差点で左折自動車に巻き込まれ転倒。 【問題点】 レントゲンでは骨折等骨の異常は見られない。しかし右足の腫れがひどく、腫れがが長期にわたりひかない状態。そこで私の出番。周辺靭帯の損傷を疑いMRI3.0テスラで疑わしいところをピンポイント精査。しかし内出血の病変は認められるが、直接の病変部が不明。 相手保険会社も「捻挫だから・・」と軽視し、担当者も「実際に面談時に見ましたが腫れは引いてます」と手前勝手な判断で、半年で治療費を打ち切った。さらに接骨院中心の治療から、整形外科の主治医も後遺障害診断に迷惑顔。 【立証ポイント】 腫れの状態、長期化が尋常ではないのです。しかし画像からは病変部が突き止められない。 　この仕事は器質的損傷が絶対である自賠責基準への挑戦です。 治療費の打ち切り後、健保使用で整形外科に通院継続。主治医の信頼を得た上で、左右の足の周径を計測し、1ｃｍの左右差を後遺障害診断書に記載。具体的には「靴のサイズを左右違える必要がある」等の主張と、事故から適時撮影した足の写真11枚を添付する。 　結果として骨折等の器質的損傷は不明であるが、治療経過から「神経症状の残存」である9号の解釈にて14級が認定される。主治医との信頼関係、写真添付が勝利につながった。 　そしてなにより、調査事務所の実情を汲んだ柔軟な判断に感謝したい。 （平成24年5月）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【事案】</p>
<p>バイクで直進中、交差点で左折自動車に巻き込まれ転倒。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>レントゲンでは骨折等骨の異常は見られない。しかし右足の腫れがひどく、腫れがが長期にわたりひかない状態。そこで私の出番。周辺靭帯の損傷を疑いMRI3.0テスラで疑わしいところをピンポイント精査。しかし内出血の病変は認められるが、直接の病変部が不明。<br />
相手保険会社も「捻挫だから・・」と軽視し、担当者も「実際に面談時に見ましたが腫れは引いてます」と手前勝手な判断で、半年で治療費を打ち切った。さらに接骨院中心の治療から、整形外科の主治医も後遺障害診断に迷惑顔。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>腫れの状態、長期化が尋常ではないのです。しかし画像からは病変部が突き止められない。</p>
<p>　<strong>この仕事は器質的損傷が絶対である自賠責基準への挑戦です。</strong></p>
<p>治療費の打ち切り後、健保使用で整形外科に通院継続。主治医の信頼を得た上で、左右の足の周径を計測し、1ｃｍの左右差を後遺障害診断書に記載。具体的には「靴のサイズを左右違える必要がある」等の主張と、事故から適時撮影した足の写真11枚を添付する。</p>
<p>　結果として骨折等の器質的損傷は不明であるが、治療経過から「神経症状の残存」である9号の解釈にて14級が認定される。主治医との信頼関係、写真添付が勝利につながった。</p>
<p>　そしてなにより、調査事務所の実情を汲んだ柔軟な判断に感謝したい。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>脛骨骨折１</title>
		<link>http://www.ziko-sodan.com/diary/2358.html</link>
		<comments>http://www.ziko-sodan.com/diary/2358.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業務日誌　最新記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ziko-sodan.com/?p=2358</guid>
		<description><![CDATA[一口に脛骨骨折と言っても、骨折した部位によって、或いは、同じ部位でも、
医師によって傷病名は様々です。
脛骨顆部骨折

脛骨の上部、膝関節の部分の骨折です。
医師によって、脛骨近位端骨折、高原骨折、プラトー骨折などの傷病 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一口に脛骨骨折と言っても、骨折した部位によって、或いは、同じ部位でも、<br />
医師によって傷病名は様々です。</p>
<h3>脛骨顆部骨折</h3>
<p><a href="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/05/e8849be9aaa8.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-2359" title="e8849be9aaa8" src="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/05/e8849be9aaa8-300x92.gif" alt="" width="300" height="92" /></a></p>
<p>脛骨の上部、膝関節の部分の骨折です。<br />
医師によって、脛骨近位端骨折、高原骨折、プラトー骨折などの傷病名が付くこともあります。<br />
脛骨・腓骨を合わせて下腿骨と言いますが、交通事故の下腿骨骨折において、<br />
最も多発する骨折のひとつです。</p>
<p>また、膝に大きな外力が加わったときに起こる骨折ですから、半月板損傷、前十字靭帯損傷、<br />
内側側副靭帯損傷、膝蓋骨骨折などを併発することも多くあります。<br />
症状としては、激痛、腫れ、膝の可動域制限などがあります。</p>
<p>治療としては、転位の小さいものは徒手整復後ギブス固定となりますが、<br />
転位が大きいものや複数個所での骨折の場合は手術を選択することになります。</p>
<p>骨折のタイプによって手術法が異なります。<br />
①陥没骨折・・・陥没を整復した後の空洞を、自身の腸骨や人工骨で埋めます。<br />
②骨折片転位・・・骨折片をねじまたはプレートで固定します。</p>
<p><a href="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/05/e8849be9aaa82.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-2361" title="e8849be9aaa82" src="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/05/e8849be9aaa82.gif" alt="" width="250" height="105" /></a></p>
<p>術後のリハビリは重要です。<br />
特に、膝関節の拘縮を防ぐためのＰＣＭを使ってのリハビリが必要です。</p>
<p><a href="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/05/cpm.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-2362" title="cpm" src="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/05/cpm.jpg" alt="" width="213" height="144" /></a></p>
<p>この部分の骨折では、膝の可動域に制限を残すことが多くなります。<br />
骨折により可動域に２分の１以上の制限が残った場合は後遺障害１０級１１号が、<br />
可動域に４分の３以上の制限が残った場合は後遺障害１２級７号が、<br />
可動域に制限のこらない場合でも、常時疼痛がある場合は後遺障害１２級１３号、<br />
１４級９号が認定される可能性があります。</p>
<p>また、骨折部が変形して癒合した場合も後遺障害を残す場合があります。<br />
変形癒合に関しては、こちらをご覧ください。<br />
<a href="http://www.ziko-sodan.com/cat-3/1179.html" target="_blank">http://www.ziko-sodan.com/cat-3/1179.html</a></p>
<p>次回に続きます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>５月無料相談会</title>
		<link>http://www.ziko-sodan.com/diary/2404.html</link>
		<comments>http://www.ziko-sodan.com/diary/2404.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 00:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業務日誌　最新記事]]></category>

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		<description><![CDATA[平成２４年５月２０日（日）に無料相談会を行わせていただきます。
今月は、ゴールデンウィークの関係で遅くなってしまいました。
よくあるお問い合わせで、平日は仕事があって行けないので、
週末に相談したいといわれる方がいらっし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成２４年５月２０日（日）に無料相談会を行わせていただきます。<br />
今月は、ゴールデンウィークの関係で遅くなってしまいました。</p>
<p>よくあるお問い合わせで、平日は仕事があって行けないので、<br />
週末に相談したいといわれる方がいらっしゃいます。<br />
そういった方に気兼ねなく来てもらえるように、日曜日に相談会を行います。</p>
<p>交通事故の相談は時間がかかりますから、申し訳ありませんが３組限定とさせて頂きます。<br />
完全予約制ですので、ご相談がある方はお電話またはメールでお申し込みください。</p>
<p>電話番号（０５２）７００－８３４３<br />
メール　　info@ziko-sodan.com</p>
<p>　　<br />
　　時間　１０：００～１５：３０</p>
<p>　　　１組目　１０：００～１１：３０<br />
　　　２組目　１２：００～１３：３０<br />
　　　３組目　１４：００～１５：３０</p>
<p>　　場所　当事務所</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>半月板損傷</title>
		<link>http://www.ziko-sodan.com/cat-3/2179.html</link>
		<comments>http://www.ziko-sodan.com/cat-3/2179.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 00:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[後遺障害の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ziko-sodan.com/?p=2179</guid>
		<description><![CDATA[半月板損傷
膝関節の安定性を高め、関節の動きを滑らかにして、膝にかかる衝撃を吸収するクッションの役割を果たすのが半月板です。

膝関節に体重がかかった状態で、膝を制限以上に大きくひねることで、半月板が損傷します。
損傷の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>半月板損傷</h3>
<p>膝関節の安定性を高め、関節の動きを滑らかにして、膝にかかる衝撃を吸収するクッションの役割を果たすのが半月板です。</p>
<p><a href="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/04/e58d8ae69c88e69dbf.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-2180" title="e58d8ae69c88e69dbf" src="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/04/e58d8ae69c88e69dbf-300x163.gif" alt="" width="300" height="163" /></a><a href="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/04/e58d8ae69c88e69dbfefbc91.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-2181" title="e58d8ae69c88e69dbfefbc91" src="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/04/e58d8ae69c88e69dbfefbc91.gif" alt="" width="240" height="164" /></a></p>
<p>膝関節に体重がかかった状態で、膝を制限以上に大きくひねることで、半月板が損傷します。<br />
損傷の形態から縦断裂（長いものはバケツ柄状断裂）、横断裂、水平断裂、<br />
それらが組み合わさった変性断裂などに分けられます。</p>
<p>症状としては、膝関節の痛み、腫れ、膝のひっかりなどによるクリック音などが起こり、<br />
膝がロッキングし、膝関節の可動域制限を起こすこともあります。<br />
半月板損傷は、レントゲンではなかなか分かり難く、ＭＲＩおよび内視鏡検査が有効的です。</p>
<p><a href="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/04/e58d8ae69c88e69dbfefbc92.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-2182" title="e58d8ae69c88e69dbfefbc92" src="http://www.ziko-sodan.com/wp-content/uploads/2012/04/e58d8ae69c88e69dbfefbc92.jpg" alt="" width="300" height="172" /></a></p>
<p>内視鏡検査の場合は、そのまま半月板切除術や半月板縫合術に移行する事が多くあります。<br />
半月板を切除すると、将来、変形性膝関節症になる可能性もあるので、なるべくなら縫合すべきですが、<br />
整形できないぐらいバサバサになっていることもあり、必ずしも縫合できるとは限りません。<br />
また、縫合したとしても必ずくっつくとは限りません。</p>
<p>術後はギブス固定しますが、ギブスを取った後は筋力がかなり落ちるので、再度の損傷や前十字靭帯、<br />
後十字靭帯、内側側副靭帯損傷を防ぐために、リハビリに力を入れなければなりません。</p>
<p>手術をすれば、痛みや可動域制限が残存する可能性は低いですが、<br />
保存療法の場合は、痛みが残存する可能性があり、<br />
何より悪化して変形性膝関節症になる可能性を残します。</p>
<p>痛みが残存すれば後遺障害１４級９号が、<br />
手術を伴ったものに関しては後遺障害１２級１３号が認定される可能性があります。</p>
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		<title>併合11級：大腿骨遠位端（顆上）骨折（7０代女性・東京都）</title>
		<link>http://www.ziko-sodan.com/casestudy/part8/2403.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:27:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[下肢]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 横断歩道を歩行中、後方からの右折車にはねられる。大腿骨遠位端（膝に近い部分）を骨折する。 【問題点】 骨折をプレート固定するも、術後に血栓症を発症し、出血が止まらなくなる懸念から抜釘手術を回避。プレート固定したまま症状固定とする。リハビリの努力で可動域はやや回復するも重度の障害を残す。 【立証ポイント】 本人面談の際、リハビリの効果はあったものの歩き方の異変に気づく。そして後遺障害診断に同席、可動域の測定だけではなく、左右の足の長さの計測を主治医に依頼する。やはり軽度の内半（内側に曲がる）と共に短縮障害（ケガした方が1.5cm短くなってしまった）を発見！ これより可動域制限（12級7号）に短縮障害（13級8号）が併合され11級に。 これは事前認定（保険会社任せ）はもちろん、多くの専門家（と名乗る法律家）が見落としています。 関節附近の骨折に短縮障害が残りやすい事・・・これは３月の弁護士研修会で発表しましたよね。 全国の弁護士、行政書士に再度訴えます。大腿骨遠位端骨折、脛骨高原骨折は関節拘縮や骨の変形で長さが変わりやすいのです。必ず下肢長を測って！ （平成24年5月）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【事案】</p>
<p>横断歩道を歩行中、後方からの右折車にはねられる。大腿骨遠位端（膝に近い部分）を骨折する。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>骨折をプレート固定するも、術後に血栓症を発症し、出血が止まらなくなる懸念から抜釘手術を回避。プレート固定したまま症状固定とする。リハビリの努力で可動域はやや回復するも重度の障害を残す。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>本人面談の際、リハビリの効果はあったものの歩き方の異変に気づく。そして後遺障害診断に同席、可動域の測定だけではなく、左右の足の長さの計測を主治医に依頼する。やはり軽度の内半（内側に曲がる）と共に短縮障害（ケガした方が1.5cm短くなってしまった）を発見！<br />
これより可動域制限（12級7号）に短縮障害（13級8号）が併合され11級に。</p>
<p>これは事前認定（保険会社任せ）はもちろん、多くの専門家（と名乗る法律家）が見落としています。</p>
<p>関節附近の骨折に短縮障害が残りやすい事・・・これは３月の弁護士研修会で発表しましたよね。</p>
<p>全国の弁護士、行政書士に再度訴えます。大腿骨遠位端骨折、脛骨高原骨折は関節拘縮や骨の変形で長さが変わりやすいのです。必ず下肢長を測って！</p>
<p>（平成24年5月）</p>
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		<title>本日も静岡</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 08:21:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hosoda88</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業務日誌　最新記事]]></category>

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		<description><![CDATA[今日も静岡県藤枝市に病院同行してきました。
同病院は、今回で２回目の同行でしたが、相変わらず素晴らしい先生でした。
どうしたら被害者のためになるかを一緒に考えてくれます。
もちろん、異常がないのに異常があるように書くとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日も静岡県藤枝市に病院同行してきました。<br />
同病院は、今回で２回目の同行でしたが、相変わらず素晴らしい先生でした。</p>
<p>どうしたら被害者のためになるかを一緒に考えてくれます。<br />
もちろん、異常がないのに異常があるように書くというわけではなく、<br />
検査をして異常がある場合に、それをキチンと診断書に記載してもらうのです。</p>
<p>いざ後遺障害診断書を書いてもらう段階になって、<br />
いろいろ大変な思いをしている多くの被害者の方がいる中、<br />
こういう病院に通っている被害者の方は幸せだと思います。</p>
<p>静岡県藤枝市近辺で、病院探しで苦労している方はご相談ください。<br />
病院の紹介をさせて頂きます。</p>
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